2008年06月02日

続き…『美しい喜』感動の温泉ツアー

ymd研究所所長後藤
『老神温泉』『湯の平温泉』の巻 2


翌朝、先ず「吹割の滝」へ日本的で綺麗な滝であるが
(英国のエリザベス女王が、「イグアスの滝」を見て
「ナイアガラ」が可愛そうと言ったそうですが)
「吹割りの滝」も可愛そう、…否そう思う私が可愛そうかも。

日本ロマンチック街道を抜けて「中禅寺湖」へ、ドイツのロマンチック街道とは
私の目からは全然違うものに見えますが、姉妹街道提携しているそうです。

秋の紅葉の季節には趣があるでしょう。
(是非次は秋に来よう)

次は定番の「華厳の滝」中禅寺湖と男体山とのコラボレーションは良いが、
滝だけ見るなら日本一の高さを誇る「称名の滝」ですね私は!!
立山連峰の水を一気に集めた滝は遠見は美しく、滝壺の爆音は圧倒される迫力だ。
20分程歩かないと行けない滝で知る人ぞ知る。

(立山黒部アルペンルートをバスで行った事のある人は「美女平」と「弥陀ヶ原」
の中間でバスが一旦停車し下に小さく見えるのが「称名の滝」ですと案内がある)

東照宮は今回割愛して、「谷川岳」を見に水上温泉へ
初めて見る谷川岳はその急峻な岸壁の雄大なる事、
写真で見た通り私の小さな心を圧倒する。
(世界一遭難者の多い危険な山だそうで標高2000m以下の山とは思えない)

「谷川岳」を満喫した後、草津温泉の近くに有る秘湯「湯の平温泉」の一軒宿
「松泉閣」へ、注意しないと見過ごす程の細い道を右に折れると
小さな空き地が駐車場で旅館が無い…?木にインターホンが取り付けて有り
「松泉閣」に御用の方はインターホン押してくださいと書いてある。
…果て大変な秘湯に来たものだ。

…(荷物はケーブルカーに乗せて。お客様は先へ徒歩で進んで頂くと吊橋が有ります、
多少揺れますが橋を渡って少し登ると秘湯の宿「松泉閣」がございます・・)

ケーブルカー有りました 畳一畳位のブラブラする籠です、(荷物載せて大丈夫…
今まで落ちた事ありません大丈夫です…くれぐれもお客様は乗らないように)

少し歩くと「白砂川」がエメラルドグリーンに輝いていましたが、
川が美しすぎると吊り橋が余計に怖い。

鬱蒼と茂る緑の中の一軒宿に到着、さて川沿いの露天風呂へと思いきや
山特有の雷と豪雨で、一時宿も停電 宿泊客20人程食堂に集まってランプの宿に

豪雨が去るのを待つ事2時間 エメラルドグリーンの川が濁流と化し
今夜は川沿い露天風呂は危険、宿の内湯で我慢、「石膏硫化水素泉」満喫

ランプの食堂で質素乍美味しい料理これぞ秘湯の宿
ビール2本飲んだところで照明が灯る…気分が良く成り
もう1本ビールを追加・・・焼酎もついでに!

翌朝、川沿い露天風呂へ 満足・満足

草津温泉・志賀高原・小布施を経由して一路 名古屋へ

     群馬県は遠かった!


                    ・山と温泉をこよなく愛する会
                     Ymax Design 研究所長 後藤友秀

yamada_blogg at 08:47│Comments(0)TrackBack(0)clip!所長のひとりごと 

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